こんにちは。
ダックダイブの古賀です。
本日は、2025年DUCKDIVEフォトコンの結果発表。
今回で3回目となるDUCKDIVEフォトコン。
沢山のご応募ありがとうございました。
年々、コンデジ、一眼、アクションカムなど色んな機種が出る中で好きなスタイルに合わせた装備で撮影する姿が見れるのもこちらとしても一緒に潜る際に海で潜る楽しみは人それぞれ違うことがみれてガイドする中でも勉強になります。
被写体と向き合う時間を大事にし心が動く瞬間をどんどん増やしていくとまた新たな好きなことが見つかります。
それもまた広げてもらいたいです。
それでは、結果発表です。
一眼・マクロ部門・特別賞

Oさん
マダコの産卵シーズンに産み付けた卵からついにハッチアウトしマダコの赤ちゃん。
旅立つ前に親ダコと赤ちゃんの2ショットを。厳しい自然界に旅立つ前を捉えた写真です。
この時は、生態シーンのリクエストをいただいてたので卵を産む前から親タコが巣穴にしそうな場所を何箇所か予め見つけて予想し潜る度に観察。
巣穴に住み始めてから。卵を産み、卵守り、ハッチアウト。と最初から最後まで無事経過観察が出来てリクエストいただいてた方と心が動く瞬間を共有していきました。
一眼・ワイド部門

Mさん
勝浦エリアでは、ポイントで棚沿いによく見かけるネコザメ。
この時は、何故か頭を水底に尾びれは上にとあまり見かけない姿が。
流れが入らないポイントなので沈殿した砂を一回巻き上げると浮遊物が凄くなるけど。
一緒に潜ったダイバーさん被写体がいることに気づき寄る時も浮遊物を出さずに光をしっかり均等に当てたきれいな写真。
一眼・マクロ部門

Mさん
地形沿いにいるウミウシ。
勝浦エリアでは、時期になると個体数が増えるサメジマオトメウミウシ。
眼点がくっきりみえると一気に表情がでるウミウシ。口もともタラコ唇のような表情がまたかわいいです。
マクロで一緒に潜る方の中では、この被写体は、人気な個体。普通種でもあるけどいつも見れるからこそ色んなシーンが沢山観察出来る楽しみがあります。
何度もみると心が動く瞬間が広がります。
コンデジ・ワイド部門

Kさん
この日は、流れが入った日でしたが。
流れが早くても潮の向きをみれると避けられるコースは必ずあるのでコース取りでエアー効率が高まります。
沢山潜られてる方でそんなところもみて動いて魚の向きを観察しつつ狙ってもらいました。潮の流れが早い中でも群れに寄って捉えた写真。
コンデジ・マクロ部門

Fさん
ビーチは、ボートよりも深度が浅くエアー消費が少なくまったり被写体と向き合えます。
マクロで一緒に潜るダイバーさんの中では、ビーチお気に入りの方が増えてます。ハナミドリガイの白の部分は、白飛びすることがあるけどそれもなくきれいに撮れてます。
他にも良い写真が多く。
皆さんの好きな生物やスタイルに違いもあって海が好きなのが伝わりました。

2026年もDUCKDIVEフォトコン開催します。
皆様のご応募お待ちしております。
これからもマクロからワイドと皆さんに楽しんでもらえるよう自分のフィールドの海をどちらも自信持ってご案内出来るよう沢山潜っていきます。
今後ともDUCKDIVEをよろしくお願いします。
長々となりましたが。
最後までブログを読んでいただきありがとうございました。