千葉県勝浦市の海でスキューバダイビング     DUCK DIVE【ダックダイブ】

DUCK DIVE

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勝浦には、表情の異なる2つのダイビングエリア「鵜原(うばら)」と「行川(なめがわ)」があります。都心から好アクセスながら、手つかずの自然が残る外房の海をご案内します。

⛰️ 圧倒的な地形

外房特有のダイナミックな水中景観が最大の魅力。切り立つドロップオフ、神秘的なオーバーハング、迷宮のような起伏。地形派ダイバーも唸る、ドラマチックな世界が広がっています。

🐟 躍動する回遊魚

潮通しの良いポイントでは、迫力満点の回遊魚や魚の群れが目の前に。外房の海の力強さを肌で感じる、エキサイティングな瞬間が待っています。

🔎 四季を彩るマクロ生物

フォト派に嬉しいマクロ生物も豊富です。
ウミウシ、愛らしい幼魚、そして冬の名物スナビクニンなど、季節ごとに移り変わる繊細な命の営みをじっくり観察・撮影できます。

⚓ 混雑知らずの「隠れ家」エリア

他エリアに比べダイバー人口が多すぎず、ハイシーズンでも海を独り占めできるような開放感があります。混雑を避け、自分のペースでのんびりと潜りたい方に最適です。

潜るたびに表情を変える勝浦の海。
ここがあなたの新しい「ホームの海」になるよう、全力でサポートいたします。

ポイント紹介ページ
志村ビーチ    (ビーチ)安心のエントリー
階段を降りればすぐ海へ。エントリー口は浅く、体験ダイビングやブランクのある方も安心です。
豊かな水中環境
奥へ進むほど深くなり、最大水深は約10m。初心者からベテランまでゆったり楽しめます。
驚きの生物相
マクロではタツノオトシゴ、中層ではアオリイカの群れに遭遇。時にはヒラスズキなどの大型種も現れる、油断できない面白さが詰まっています。深度1m~10m。
ベンテン
(ボート)
絶景のコントラスト
水底には真っ白な砂地が広がり、起伏に富んだダイナミックな地形とのコントラストは見応え十分です。
マクロ・フォト派
じっくりと生物を観察できる環境で、フォト派に大人気。
砂地ならではの生物も多数
トビエイ・サカタザメ・カスザメなどの遭遇率もあり。大型サイズに出会えることも。流れが少ないため、ボートダイビングに慣れていない方や、カメラをじっくり構えたい方も安心して楽しめます。深度16m~25m。
イソムラ
(ボート)
沖合に位置し、適度な流れがダイナミックな水中世界を創り出す、勝浦を代表するボートポイントです。
ダイナミックな地形: 海流に削られて誕生した巨大なクレパス(岩の裂け目)は、迫力満点です
大物遭遇率: 潮あたりの良い場所では、回遊魚などの大物狙いが楽しめます。
岩棚の主たち: 棚を覗けば、ネコザメや巨大なクロアナゴが潜む、ワイルドな光景に出会えます。
地形派・大物派ダイバーなら一度は潜るべき、エキサイティングな冒険が待っています。
深度18m~30m。
ウマノセ
(ボート)
冬の時期にしか潜ることができない、ワイド派憧れの限定ポイント。
圧倒的な魚影と大物
適度な流れが入るため、回遊魚の群れや大物を狙うワイド派にはたまらないエキサイティングな海域です。
希少な甲殻類の宝庫
深場では、毎年珍しい甲殻類の群れが確認されるなど、マクロ派をも唸らせる発見があります。
冬だけの贅沢
ワイドからマクロまで、勝浦の海のポテンシャルを凝縮したような濃密なダイビングが楽しめます。
深度18m~40m。
季節限定ポイント・三郎ゼム
新浜
(プチボート)
港から2分ほどでポイント到着します。
流れはなく他の海がクローズの場合でも比較的潜れるポイント。
マクロ生物をメインに観察。イワシの大群が入る場合もあるので中層も注意深くみてると当たります。
浅場ではイソギンチャク畑が広がっている場所も。
ブイ下4m。最大深度10m。
黒岩
(ボート)
流れよけのポイント。オーバーハングの地形が見所で洞窟探検しているかのように潜れます。
くぐると潮あたりで大物や水底ではマクロ生物を狙うことも。
ブイ下深度10m。最大深度14m
マグロ根
(ボート)
流れは入ることも。ブイ周りでも大物からマクロ生物と狙え。
ブイから離れると複雑な地形が点在しておりそれを飛びながら泳ぐスタイルができるのも見処。
ブイ下14m。最大深度30m。
三郎ゼム
(ボート)
流れは比較的なく。
谷の様な地形からクレパスと地形が堪能でき。その近くではイサキ・ネンブツダイなどの群れもの。ウミウシ類などのマクロものを根に張り付き観察できるのも楽しめます。